緑内障

放置すると失明します。
緑内障は早期発見、長期管理が必要です。中期まで進行しないと自覚症状がでないので、健診が大切です。

白内障

目の中のレンズが曇る現象であり、老化で発症する事が多いです。
見てる風景がぼやけたり、かすんだりします。視力の低下により生活が困難な場合は手術をする必要があります。
人工のレンズに取り替える手術で白内障を治す事が出来ます。

眼精疲労

眼鏡やコンタクトレンズの使用で目に負担をかけたり、パソコンやスマホ・ストレスなどで、目が疲れたり、頭痛などが残ってしまう事を「眼精疲労」といいます。
頭痛・肩こり・吐き気などの全身に影響がでててきたら眼精疲労の可能性がありますので、ご相談ください。

ドライアイ

涙の分泌量が減り、目が乾く・違和感がでてきたらドライアイを疑ってください。
涙の量が変わらないが、涙の質が低下は誤魔化せません。目の表面を潤う力が低下した状態がドライアイです。

糖尿病・網膜症

糖尿病で毛細血管で循環障害による網膜に酸素など必要な栄養が不足することで網膜となります。
血管が詰まり眼底出血を起こすこともあります。
気がつかないうちに糖尿病になり、約数年後およそ半数が患者さんが網膜症と診断されることが多いです。

高血圧・網膜症

高血圧性眼底の所に加えて、高血圧による眼底出血で網膜に出血などが起こることで、異常をきたす病気です。
出血により硝子体出血~網膜剥離になることもあり、高度な視力障害が残ってしまう場合もあります。

飛蚊症

目の前に糸状や粒状の影がふわふわ見える。

眼内の硝子体(しょうしたい)に濁りがでた状態です。ほとんどは老化現象ですが、急に発生したり数が増えている場合は、網膜剥離や眼底出血の事がありますので眼底検査が必要です。

黄斑変性症

線がゆがんで見える。部分的に見えない

目のかゆみ

視アレルギー性によるかゆみなどの結膜炎、アトピー性皮膚炎から来るアレルギーは、治療に時間がかかります。
例えばアレルギー性結膜炎の悪化・化粧品や目薬などによるアレルギー、ドライアイ、結膜炎・眼瞼炎、コンタクトレンズや保存液によるものかしっかりと原因を調べ、ステロイドを使用したり、抗アレルギー剤などで、治療を行っていきます。

涙目

流涙症というのをご存知ですか。
目が潤み涙がたまる症状をなみだ目と言い、更に目尻や目頭からこぼれ落ちる状態を流涙症と言います。
涙で、かすみ目の原因、皮膚のかぶれなど状態が悪くなっていきます。
分泌性流涙・導涙性流涙などタイプがありますので、しっかり治療を行います。